自己開示が全て

2020.12.31

ここ最近、

どのセミナーでも必ずと言って良いほど

話題に上がるのが、

 

動画

 

でも、これだけ普及すると

誰だって、上手く演じようとか

良い機材で、になりますよね。

 

シナリオをしっかり作って、
高級機材で撮影して、
プロ御用達のアプリで編集すれば、

プロっぽくなっちゃいます音譜

おそらく今後、
にわかプロという人々が、

バンバン登場してくるんでしょうね。

そこで何か差別化、

ということになるんでしょうが。。

 

どうなんでしょ。

 

テレビのニュース見てても、

最近、

ドラレコの動画や素人の投稿動画って

妙に説得力やリアリティありませんか?

 

あれですよ。

 

ガラケー片手に

歩み寄るサングラスの女性と

対照的なブチギレおっさんの

フルボッコ動画。

 

記憶に新しいでしょ。

 

あのインパクトなんだな。

 

あれ、プロが撮影して、俳優使ってシナリオ

あったら、あんな臨場感出てこないと思うん

ですよね。

素で勝負出来る人が
今後生き残っていけるんだろうな。

だから、

セミナーでも人気講師は台本用意しないで、

登壇したら、

降りてくるって表現使う人が結構いるんです。

素で話している内容や振る舞い、

 

この人は作ってないなと、

潜在的に感じるんですね。

ココを出していかねば。

うまく喋ろうとせず、

 

素のままのリアリティで勝負する、

 

みたいな。

作り込まれたモノから
自然なモノに移行する時代。

つまり

自己開示こそが、

共感を呼び

それが価値になる。

カッコつけないで
さらけ出しで

行きましょ。